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商流・収益配分の基本方針

本ページは、パートナーシップの基本的な考え方を示す参考情報です。

成果報酬型モデル

本パートナーシップは、成果報酬型の運営協業です。
初期費用や固定管理費は原則として発生しません。
収益が発生した場合のみ、レベニューシェア(収益分配)を行い、双方のインセンティブを一致させます。

収益定義(用語)

認識の相違を避けるため、運用上は以下の考え方を用います。

総収益(Gross Revenue)
プラットフォーム手数料差引前の受領総額。

純収益(Net Revenue)
プラットフォーム手数料差引後の収益。

分配対象収益(Distributable Revenue)
純収益のうち、双方で分配する対象となる収益。

目的:
事前に定義を揃えることで、将来的な齟齬や不必要な争点を回避します。

収益配分(レベニューシェア)

分配対象収益は、合意した比率に基づいて配分します。
特段の合意がない限り、基本配分は以下です。

事務所パートナー:60%
運営パートナー(Illumni Castle):40%

収益分配は、運用が有効に継続している期間に発生した収益に対して適用します。

運用コストの考え方

通常の運用に必要なスタッフ・ツール等のコストは、原則として運営パートナー側で負担します(別途合意がある場合を除く)。
プラットフォーム手数料および決済関連コストは、分配前に控除されます。
標準運用の範囲を超える例外的な費用が発生する場合は、事前に協議し合意の上で対応します。

レポーティングと精算

指標と収益データは、一定の頻度で整理し共有します。
精算(分配)は、プラットフォームデータの照合・確認後、定期的に実施します。
具体的なレポート項目、頻度、精算タイミングは、開始前に合意します。

独占・行動規範

運用対象となるアカウントは、合意した枠組みの範囲内で運用します。
双方は、プラットフォーム規約および適用法令を遵守し、誠実に協業します。

本ページは参考情報であり、契約条件を確定するものではありません。
正式な契約条件は、個別の契約書に基づきます。

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